赤ちゃんを「ちょっとだけ」安全に置いておける場所、ありますか?
消防士として勤務しながら育休取得を経験し、第1子の育児をしているパパです。
家事をしている間、お風呂上がりの着替えの間…赤ちゃんから少しだけ手を離したい場面は1日に何度もあります。
そんな場面で生後1ヶ月から活躍しているのが、リッチェル バウンシングシートNです。
この記事では、生後1ヶ月から使い続けている消防士パパが、商品の特徴から良かった点・気になった点まで正直にレビューします。
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📝 まずは結論
家事や入浴の間など“一時的な置き場所”がほしいなら、買ってよかったです。軽くて折りたため、生後1ヶ月から使えました。ただし、電動で自動的にゆらしたい人や、長時間そのまま寝かせる目的の人には向きません。
📋 この記事を読むと分かること
- リッチェル バウンシングシートNの特徴・スペック
- 実際に使って分かった良かった点・気になった点
- リクライニング角度3段階の使い分け方
- 家事中・お風呂上がりなど活躍するシーン
- こんな家庭におすすめ・おすすめしない人
✅ こんな人に向いています
- 家事や入浴中、赤ちゃんを安全に待たせる場所がほしい人
- 折りたためてコンパクトに収納したい人
- 高価なハイローチェアまでは必要ない人
❌ 向いていない人
- 電動で自動的に揺らす機能がほしい人
- 離乳食イスとして1台で長く使いたい人
- 長時間そのまま寝かせる目的で使いたい人
リッチェル バウンシングシートNとは?
リッチェル バウンシングシートNは、赤ちゃんの動きに合わせて自然に揺れる、全面メッシュシートのバウンサーです。我が家は7,770円で購入しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | リッチェル バウンシングシート N |
| 価格 | 7,770円(購入時価格) |
| 対象月齢 | 1ヶ月〜24ヶ月 |
| 耐荷重 | 13kg |
| リクライニング角度 | 3段階(30°・38°・45°) |
| サイズ | 約39×68.5×63cm(折りたたみ時:39×83.5×10.5cm) |
| 素材 | シート:メッシュ素材(丸洗い可)、フレーム:スチール(エポキシ塗装) |
| カラー | ライトグレー/ローズベージュ |
実際に使ってみた正直な感想
ここからは、生後1ヶ月から実際に使ってみて感じたことを正直にお伝えします。
✅ 良かった点3つ
①家事の間、安全に座らせておける場所ができました。
料理中や洗濯物を干している間など、赤ちゃんから少し離れる必要があるとき、リビングの目の届く場所にバウンシングシートを置いておけば安心です。
②全面メッシュシートで、洗濯機で丸洗いできます。
吐き戻しやよだれで汚れても、シートを外して洗えるので清潔に保てます。通気性も良く、汗をかきやすい時期も安心です。
③折りたためばコンパクトになり、収納・持ち運びがしやすいです。
使わないときは折りたたんで部屋の隅に立てかけておけるので、置き場所に困りません。
❌ 気になった点
一方で、気になった点も正直にお伝えします。
- 広げて使うときはそれなりにスペースを取る(約39×68.5×63cm)
- フレームのジョイント部分から、揺れたときに小さなきしみ音がすることがある
- リクライニング角度を変えるたびに、シートベルトの位置や締め具合の確認が必要
リクライニング角度は成長に合わせて3段階
バウンシングシートNの大きな特徴が、3段階のリクライニング角度です。我が家でも、赤ちゃんの成長に合わせて角度を調整しています。
| 角度 | 目安の月齢・体重 | 使用シーン |
|---|---|---|
| 30° | 1ヶ月〜4ヶ月・8kgまで | 首がすわるまで(シートベルト使用) |
| 38° | 4ヶ月〜7ヶ月・10kgまで | 腰がすわるまで(シートベルト使用) |
| 45° | 7ヶ月〜24ヶ月・13kgまで | 腰がすわってから(シートベルト使用) |
生後2ヶ月を過ぎた今も、首がすわるまでは最も寝かせ気味の30°で使用中です。
首がすわっていない時期はシートベルトを必ず装着し、無理のない姿勢で寝かせています。今後、成長に合わせて38°→45°と角度を変えていく予定です。
生後1ヶ月では寝なかったのに、2ヶ月を過ぎると…
正直に言うと、生後1ヶ月の頃はバウンシングシートに乗せて揺らしても、なかなか寝てくれませんでした。
まだ体が小さく、シートの揺れに慣れていなかったのだと思います。
ところが、生後2ヶ月を過ぎたあたりから、ゆらゆらと揺れているうちに、いつの間にか眠ってしまうことが増えてきました。
体がしっかりしてきて姿勢が安定してきたことで、揺れが心地よく感じられるようになったのかもしれません。

正直、最初は「うちの子には合わないのかも…」と半分あきらめていました。2ヶ月を過ぎてからの変化には、親の私が一番驚きましたね。
ただし、寝てしまったからといって、そのまま長時間バウンシングシートに寝かせ続けるのは避けています。
バウンサーは角度がついた構造のため、長時間の睡眠には向いておらず、寝付いたら布団など平らな場所に移すようにしています。
「ゆらゆらで寝かしつけ、寝たら布団へ」という流れが、我が家には合っているようです。
こんな場面で活躍する
- 料理・洗い物・洗濯物干しなど、家事をしている間の待機場所として
- お風呂上がり、着替えやスキンケアの準備をしている間の待機場所として
どちらも「ほんの数分、赤ちゃんから手を離したい」という場面です。バウンシングシートに寝かせておけば、赤ちゃんの様子を見ながら作業を進められます。
消防士パパ目線で見る「赤ちゃんの安全な置き場所」の大切さ
消防士は、転落・転倒事故の現場対応をすることもあり、ちょっとした油断が大きな事故につながることを日々感じています。
バウンシングシートは便利な反面、必ずシートベルトを着用し、テーブルや高い場所には置かない、目の届く範囲で使うといった基本を守ることが大切だと考えています。
「少しの間だから」と油断せず、安全な場所・安全な使い方を意識することで、便利さと安心感を両立できると感じています。

「少しの間だから」という油断が、現場では大きな事故につながる場面を何度も見てきました。短時間でも、必ずベルトを締めて目の届く場所で使ってあげてください。
こんな人に向いている・向いていない
✅ 向いている人
- 家事をしている間、赤ちゃんの安全な置き場所が欲しい人
- 新生児期から長く使えるアイテムを探している人
- シートを清潔に保ちたい人(丸洗いできるものが良い)
- 使わないときはコンパクトに収納したい人
❌ 向いていない人
- 部屋にバウンサーを広げるスペースがどうしても確保できない家庭
- 抱っこ中心で育児グッズを増やしたくない人
消防士パパ的・育児グッズへの考え方
育児グッズは、赤ちゃんのためだけでなく「親が安全に家事や身支度を済ませるため」のものでもあると感じています。
バウンシングシートNは、新生児期から使えて、成長に合わせて角度を変えられる、コストパフォーマンスの良いアイテムでした。
👉 消防士パパが選んだベビーグッズ正直レビュー でも、他の育児グッズと合わせて紹介しています。
口コミでよく見る評判と、使ってみた実感
リッチェル バウンシングシートNは、口コミでも「メッシュで蒸れにくい」「軽くて部屋の移動がラク」「価格が手頃」という声が多いアイテムです。実際に使ってみて、私もこの3点はそのとおりだと感じました。
一方で「電動では揺れない(自分で揺らす必要がある)」点は、口コミでも評価が分かれるところ。我が家では特に気になりませんでしたが、自動で揺らしたい人はハイローチェアも検討すると良いと思います。
まとめ:家事の間の「置き場所」に悩んでいるなら
- 生後1ヶ月から使える、全面メッシュのバウンサー
- リクライニング角度3段階で、24ヶ月まで成長に合わせて使える
- 丸洗いできて清潔、折りたためばコンパクト
- シートベルトの着用・置き場所など、安全な使い方は必ず守る
家事の間の「置き場所」に悩んでいるなら、新生児期から使えるバウンシングシートを検討してみてはいかがでしょうか。
👉 【関連記事】バウンサーとハイローチェアはどっち?違いと選び方はこちら
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楽天でも購入できます
リッチェル バウンシングシートNは楽天市場でも購入できます。
価格や在庫は変わりやすいので、購入前に楽天市場で最新価格を確認しておくのがおすすめです。


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