PR:本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。
正直、入会するつもりはありませんでした。
消防士として働きながら、0歳の子どもを育てています。スマホを開けば「こどもちゃれんじbaby」の広告が流れてくる。そのたびに思っていました。0歳に通信教育って、さすがに早くないかと。
ただ、資料請求は無料です。実物を見ずに「早い」と決めつけるのも、それはそれで雑な判断だなと思い直しました。
2026年9月3日に公式サイトから資料請求。9月7日に届きました。中4日です。
この記事は「受講してよかったレビュー」ではありません。
入会していない人間が、届いた中身を見て何を思ったかの記録です。同じように「気になるけど踏み切れない」と思っている人に、いちばん近い立場から書きます。
※ベネッセのアフィリエイト規約により、教材・DM・プレゼントの写真は掲載できません。すべて文章で説明します。
📋 この記事を読むと分かること
- 資料請求してから届くまでの実際の日数(実測)
- 封筒に何が入っていたか(写真なしで具体的に)
- 0歳の親として「刺さった点」と「引っかかった点」
- 受講費は実際いくらか(公式サイトの正確な金額)
- 我が家が出した結論と、その理由
なぜ入会する気がないのに、資料請求したのか
0歳の育児を始めてから、ずっと引っかかっていたことがあります。
絵本もおもちゃも、何を買えばいいのか分からないということです。
ベビーグッズは実際に買って失敗もしました。買ってよかったもの、いらなかったものは別記事にまとめています。
👉 消防士パパが選んだベビーグッズ正直レビュー|買ってよかった6選・いらなかった1選
おもちゃも同じで、ネットで「0歳 おもちゃ おすすめ」と検索すると、上位に出てくるのは広告か、誰が書いたか分からないランキング記事ばかり。判断材料がないまま数千円を払うのが、いちばん嫌でした。
そこで考えました。無料なら、実物を見てから判断すればいいと。
👉 資料請求は公式サイトから:こどもちゃれんじbaby(無料・入会不要)
入力は3分もかからなかった
公式サイトの資料請求フォームから、0・1歳向けを選択。入力項目は名前・住所・生年月日と、選択式の質問がいくつかあるだけでした。
「家庭でよく使うデジタル機器は?」「園に通う予定は?」といった内容で、迷う項目はひとつもありませんでした。
プレゼントは2択で、MARLMARLコラボのバスタオルか、絵本2冊セット。我が家はバスタオルを選びました。
なお、資料請求の時点での正直な気持ちは「今後受講しようとは、あまり思っていない」です。フォームの最後にその質問があり、そう答えました。
請求から中4日で到着(9月3日→9月7日)
届いたのはピンクのストライプが入った、ゆうメールの封筒です。
ポストから取り出したときの印象は「思ったより薄い」。ところが開けてみると、中身の情報量は想像の倍以上ありました。
封筒に入っていたもの
実際に入っていたのは、次のものです。
- はじめましてBOOK(冊子)/2026年4月2日〜2027年4月1日生まれ向け
- 「実物大見本」の大判ポスター/入会特典のベビージムを原寸で印刷したもの
- 特別号のベビージム デザイン選択の案内/パラシュートタイプとレインボータイプの2種類から選べる
- 秋のお出かけ応援キャンペーンの案内/先着6,000名に「おでかけずかん」2冊とミニバッグ。申込締切は10月12日
- 公式LINE・Instagramの案内
- MARLMARLコラボのベビータオル(選んだプレゼント)
いわゆる「入会申込書がドサッと入っている」タイプではありませんでした。読み物が中心です。
いちばん驚いたのは「実物大見本」
これは正直、感心しました。
入会特典のベビージムが、紙に実物と同じ大きさで印刷されているのです。赤ちゃんが寝ている写真も原寸大。床に広げると、うちのリビングに置いたときのサイズ感が一発で分かります。
ベビー用品を買うときに毎回困るのが「写真だと大きさが分からない」問題です。届いてから「思ったよりデカい」「置く場所がない」となるのは、育児用品あるあるだと思います。
それを紙1枚で解決してくる。
Webサイトの写真をどれだけ見ても得られない情報が、そこにありました。
ジム本体には、メリー・写真を撮るためのフォトスポット・めくって遊ぶしかけ・ちょうちょうのパペットなど、遊び方が6通り用意されているそうです。使わないときはコンパクトに収納できる、とも書かれていました。
読んで印象に残った3つのこと
① 安全基準への配慮が明記されている
ここがいちばん刺さりました。
消防士という仕事柄、「事故は起きてから対処するより、起きない設計にするほうが圧倒的に強い」ということを、現場で嫌というほど見てきました。
0歳の子は、渡されたものを迷わず口に入れます。
その前提で素材やサイズが設計されている、と説明されているのを読んで、市販のおもちゃを自分で選ぶより安心度が高いかもしれないと素直に思いました。
② 月齢に合わせて設計されている
「◯カ月にはこれ」という形で、成長段階ごとに教材が組まれています。
裏を返すと、親が「今この子に何を与えるべきか」を考えなくていいということです。
これは想像以上に大きいと感じました。育児で消耗するのは体力より判断力だからです。
③ 実際に使っている人の声が載っている
冊子には、実際に利用している親御さんのコメントが載っていました。
広告文だけで固められていないので、読み物として素直に読めます。冊子自体が読みやすいのも好印象でした。文字が詰まっておらず、育児中の細切れ時間でも読み進められます。
引っかかった点:月2,000円台を払う価値があるか
ここが、我が家にとって唯一にして最大の論点でした。
受講費は公式サイトで確認できます(2026年3月現在・すべて税込)。
| 区分 | 受講費 |
|---|---|
| 特別号 | 2,074円/1回(1回払いのみ) |
| 6カ月号以降・毎回払いの場合 | 2,310円/1回 |
| 6カ月号以降・一括払いの場合 | 1回あたり1,990円〜2,236円 |
一括払いの金額は子どもの生まれ月によって変わります。
我が家は4月生まれなので、6カ月号から最終号までの18回分で35,820円(1回あたり1,990円)。生まれ月が遅いほど受講回数が減るので、1回あたりの金額は上がっていきます。
- 入会金・退会金は0円、送料も別途不要
- 最短2カ月から受講可能(1号のみの受講は不可)
- 途中退会OK。一括払いの未受講分は返金される
つまり我が家の場合、最後まで受講すると総額35,820円。
これを「1歳半すぎまで毎月おもちゃと絵本が届いて3万5千円なら安い」と見るか、「3万5千円あれば自分で選んで買える」と見るか。ここは完全に家庭の価値観だと思います。
我が家の正直な感覚は、「絶対に必要とは言い切れない」でした。なくても子どもは育ちます。
それでも、実物を見て気持ちは少し動いた
請求前の私は「あまり受講しようと思っていない」でした。
届いたあとの私は、「絶対に要らない」とまでは言えなくなりました。
理由はひとつです。
絵本やおもちゃを自分で調べて選んで買わなくても、毎月、月齢に合わせて考えられたものが届く。
これは冷静に考えるとかなりラクです。
実際、ベビーグッズ選びで失敗したときの損失は数千円単位。それを何度も繰り返すくらいなら、最初から設計された物が届くほうが結果的に安い、という考え方は成立します。
とはいえ気持ちが動いたのは「入会しない」から「保留」までです。
「入会する」には至っていません。ここは正直に書いておきます。
他の選択肢も調べた:おもちゃのサブスク「トイサブ!」
比較のために、おもちゃのサブスクも調べました。買わずに借りるという発想です。
代表的なのが「トイサブ!」で、2026年9月時点の公式サイトの内容は次のとおりでした。
- スタンダード(おもちゃ6点)/通常3,980円(税込)
- 2ヶ月に1回お届け
- 初月は公式サイト特典で900円
- 最低利用期間は2ヶ月(60日)
- 届くおもちゃ6点で、定価総額17,000円以上
先に断っておくと、我が家は契約していません。使っていないものを「使ってみた」と書くつもりはないので、ここに書くのは調べたうえで選ばなかった理由だけです。
選ばなかった理由は3つあります。
- 月額がこどもちゃれんじbabyより高い(3,980円 vs 2,310円)
- 返却と管理の手間がかかる。共働きで、しかも私は泊まり勤務がある
- 0歳のうちは遊べるおもちゃの幅が狭い。6点も同時に必要な時期ではない
逆に言えば、子どもが1〜2歳になって遊びの幅が広がり、おもちゃが家に溢れてきたタイミングでは有力な選択肢だと思います。今の我が家には早い、というだけの話です。
我が家の結論
今すぐは入会しません。
ただし理由は「0歳に通信教育は早いから」ではなくなりました。
「月2,000円台の固定費を、今のうちから増やすかどうかを決めきれていないから」です。
論点が「早すぎる」から「お金の使い方」に移った時点で、資料請求した意味はあったと思っています。
そして、この記事を書いている時点でタイムリミットが目の前にあります。
特別号には「生後5カ月になる月の12日」という申込締切があります。
我が家は4月生まれなので、締切は9月12日。この記事を書いているのが9月7日なので、残り5日です。
入会特典のベビージムが付くのは特別号から始めた場合だけ。
それを逃してもあとから入会はできますが、「特典付きで始める」という選択肢だけは今週で消えるということになります。
正直に言うと、まだ決めていません。
この記事を書きながら、まだ迷っています。
【追記:2026年9月11日】結論が出ました
締切の前日まで迷いましたが、我が家は入会しないことに決めました。
理由は、上に書いたことがそのままです。
教材の内容に不満があったわけでも、質が低いと感じたわけでもありません。月2,000円台の固定費を、今このタイミングで増やす判断ができなかった。それだけです。
「0歳に通信教育は早い」という最初の思い込みは、資料を読んで消えました。
それでも入会しなかった、というのが我が家の正直な着地点です。
なお、特別号を逃してもあとから入会はできます。消えるのは「入会特典つきで始める」という選択肢だけです。もし将来また考えることがあれば、そのときはこの記事に追記します。
向いている家庭・向いていない家庭
資料を読んだうえでの、私なりの整理です。
| 向いていると思う家庭 | 向いていないと思う家庭 |
|---|---|
| 何を買えばいいか分からない | すでに絵本・おもちゃが十分ある |
| 調べる時間がない・調べるのが苦痛 | 自分で選ぶのが楽しい |
| 安全性を自分で判断する自信がない | 月2,000円台の固定費を増やしたくない |
| おもちゃ選びで失敗したくない | これ以上モノを増やしたくない |
どちらが正しいという話ではありません。我が家は右の列にも当てはまる項目があるので、保留にしています。
まとめ:迷っているなら、無料なんだから取り寄せて自分で判断すればいい
この記事で言いたいことは、ひとつだけです。
資料請求は無料です。迷っている時間のほうがもったいない。
- 請求から到着まで中4日。入力は3分もかからない
- 届くのは読み物中心で、申込書の束ではない
- 「実物大見本」は、Webの写真では絶対に分からない情報が手に入る
- 読んだうえで「要らない」と判断してもいい。私はまだ入会していない
- ただし特別号の締切だけは早い(生後5カ月になる月の12日)。迷うなら、締切から逆算して先に資料だけ手元に置いておくほうがいい
入会を勧める記事ではありません。
ただ、実物を見ずに「早い」と決めつけていた過去の自分には、取り寄せてから言えよ、と言いたいです。
【追記】資料請求したら、勧誘はどれくらい来るのか
資料請求で一番不安なのが「このあとしつこく勧誘されるのでは」という点だと思います。
実際に届いたものを、そのまま記録します。
| 日付 | 届いたもの |
|---|---|
| 9月3日 | 資料請求(Webフォームから) |
| 9月7日 | 資料が到着(郵便・ゆうメール) |
| 9月8日 | メール1通目:月齢別の教材紹介 |
| 9月10日 | メール2通目:資料請求者限定の割引クーポン |
| 9月10日 | メール3通目:秋の入会キャンペーン(先着6,000名) |
| 9月17日 | メール4通目:受講中の家庭の体験談紹介 |
請求から2週間でメールが4通。ペースにすると3〜4日に1通です。これが多いか少ないかは人によると思いますが、私の感覚では「普通の通販サイトと同じくらい」でした。
2週間経っても、電話も郵送DMも来ていません
勧誘で一番身構えるのは電話だと思います。
資料請求から2週間の時点で、電話は一度もかかってきていません。郵送のDMも、最初に届いた資料以外には来ていません。
来ているのはメールだけです。しかも内容は教材紹介・クーポン・キャンペーン・体験談で、「入会しませんか」と直接迫るような文面ではありません。
※この記録は2026年9月19日時点のものです。今後変化があれば追記します。
資料請求すると1,000円オフのクーポンが来ます
これは知っておいて損がないので書いておきます。
9月10日に届いたメールに、資料請求した人限定で特別号の受講費が1,000円オフになるクーポンが入っていました。
特別号は2,074円(税込)なので、単純計算で実質1,000円ちょっとになります。
つまり入会する可能性が少しでもあるなら、先に資料請求しておいたほうが確実に安いということです。
資料請求そのものは無料なので、ここは純粋に得しかありません。
ちなみに我が家は、このクーポンを見たうえで入会しませんでした。安くなったから入る、という決め方はしたくなかったからです。
※勧誘の量は今後も追記します。電話や郵送DMが来た場合も、来なかった場合も、そのまま書きます。
育児グッズで実際に買って試したものは、こちらにまとめています。
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