📋 この記事でわかること
- EarFun Air Pro 4を1年使った正直なレビュー
- AirPodsと比べてコスパは本当にいいのか
- ノイズキャンセリング・音質・装着感の実力
- Air Pro 3から何が変わったか(比較あり)
AirPods Pro 2の価格は約39,800円。「欲しいけど、さすがに高すぎる」と感じている人は多いと思います。
私もそのひとりでした。AirPodsが気になりながらも踏み切れず、代わりを探してたどり着いたのがEarFun Air Proシリーズです。2023年にAir Pro 3を購入し、その後Air Pro 4に乗り換えました。消防士として仕事のWEB会議、ジムでのトレーニング、自宅での音楽・動画鑑賞——あらゆるシーンで使い込んできました。
AirPodsは今も買っていません。でも、EarFun Air Pro 4を使い続けて感じるのは「もうAirPodsじゃなくていいかも」ということです。その理由を正直にお話しします。
AirPods Pro 2 vs EarFun Air Pro 4 比較
| 項目 | AirPods Pro 2 | EarFun Air Pro 4 |
|---|---|---|
| 価格 | 約¥39,800 | ¥8,490 |
| ANC | 最大29dB(Apple基準) | 最大50dB |
| 連続再生 | 約6時間(本体のみ) | 最大10時間(本体のみ) |
| 音質コーデック | AAC | LDAC / aptX Lossless |
| マルチポイント | Apple製品のみスムーズ | 対応(複数端末) |
| 防水 | IPX4 | IPX5 |
良かった点
① ANCで「ながら作業」が快適になった
自宅で掃除機をかけながら音楽を聴く、カフェで集中して読書をする——こういった場面でANCが活きました。外の音が自然と遠ざかり、目の前のことに集中できます。「イヤホンをつけている」という感覚すら忘れるほどでした。
② WEB会議・研修で通話品質に問題がなかった
消防の仕事はWEB会議や研修があります。6マイクのAI通話ノイズキャンセリングのおかげか、「声が聞こえにくい」と言われたことは一度もありませんでした。スマホ・タブレット・PCと接続する機会がありましたが、どのデバイスでも安定して使えました。
③ ジム・ランニングでも安定して使える
ウェイトトレーニングやランニングマシンはもちろん、屋外ランニングでも装着が安定していました。走りながらでも落ちる・ずれるといったストレスはなく、汗をかいても防水性能があるのでそのまま使い続けられます。蒸れも気になりませんでした。
Apple Watchでランニングを記録しながら、EarFun Air Pro 4で音楽を聴くという使い方も問題なく動作しました。「Apple WatchはあるけどAirPodsは高くて手が出ない」という人に、EarFun Air Pro 4はちょうどいい選択肢だと感じています。
④ ペアリングが速い(Bluetooth 5.4)
スマホを持って部屋に入ると、ほぼ瞬時に接続されます。Bluetooth 5.4の恩恵か、接続が切れたり遅れたりすることがほぼありません。マルチポイント接続にも対応しており、スマホとPCを同時につないで使うことができます。
気になった点
① Apple連携はAirPodsが上
正直に言います。AirPodsを実際に使ったことはありませんが、スペックや口コミを調べると、iPhoneやMacとのシームレスな連携はAirPodsが圧倒的に強いです。Appleデバイス間の自動切り替えはAirPodsならではの設計で、EarFunでは同等の体験はできないでしょう。Apple製品オンリーの人には、連携面でAirPodsに分があります。
② 人の声はANCで完全には消えない
ANCは掃除機・エアコン・電車の走行音のような低音域のノイズに強いです。一方、人の話し声のような高音域は完全には消えません。これはANCイヤホン全般に共通する特性で、高価格帯のモデルでも同様です。
EarFun Air Pro 3とAir Pro 4、どちらを選ぶか
実は私は両方持っています。Air Pro 3を職場に置き忘れて「なくした」と思い込み、Air Pro 4を購入しました。後日Air Pro 3がロッカーで見つかりました。結果として2世代を使い比べることになりました。
| 項目 | Air Pro 3 | Air Pro 4 |
|---|---|---|
| 価格 | ¥6,384 | ¥8,490 |
| ANC | 43dB | 50dB |
| コーデック | LDAC | LDAC / aptX Lossless |
| Bluetooth | 5.3 | 5.4 |
| マイク数 | 4マイク | 6マイクAI |
| 連続再生 | 9時間 | 10時間 |
体感としては、ANCの遮音性とペアリングの速さがAir Pro 4で明確に向上しました。Air Pro 3も十分使えるイヤホンですが、約2,000円の差を払う価値はAir Pro 4にあると思っています。
こんな人に向いている / 向いていない
✅ 向いている人
- AirPodsが欲しいが予算が厳しい
- 1万円以下でANCイヤホンが欲しい
- WEB会議・通話を快適にしたい
- ジムや運動中に使いたい
- ANCで作業・読書に集中したい
❌ 向いていない人
- iPhone・Macとのシームレス連携を最優先する人
- 空間オーディオをApple品質で楽しみたい人
- 人の声もANCで完全に消したい人
まとめ
AirPodsが高くて買えない、でも音質もANCも妥協したくない——そういう人に、EarFun Air Pro 4は正直に勧められます。約8,500円でANC50dB、LDAC対応、6マイクAI通話。この価格でこの性能は本物です。
AirPodsと唯一差があるとすれば、Apple製品とのシームレスな連携です。それさえ求めなければ、日常のあらゆるシーンで十分な答えを返してくれます。
AirPodsを「いつか買うもの」にしているなら、まずEarFun Air Pro 4を試してみてください。「もうこれでいい」と思うかもしれません。
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