ケア用品で一番「元が取れた」のは、実はサンダルかもしれません。
消防士ランナーのutakaです。ランナー歴8年、シンスプリントもアキレス腱炎も経験してきました。
そんな私が2021年の冬から4年近く履き続けているのが、HOKA(ホカ)のリカバリーサンダルです。
この記事では、なぜ買ったのか、4年使ってどうだったのか、サイズ感はどうか。実際に履き続けた事実だけを正直にレビューします。
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📋 この記事を読むと分かること
- リカバリーサンダルを4年使い続けた正直な感想
- ラン後だけじゃない、意外と使えるシーン
- サイズ感の選び方と、値段に対する本音
きっかけは、度重なる怪我。当時はシンスプリントでした
買ったのは2021年の冬。当時の私はシンスプリントに悩まされていました。
走っては痛め、休んでは再開し、また別のところを痛める。そんな繰り返しの中で「走っていない時間の足への負担」を減らしたくて、ランナー仲間の間で評判だったHOKAのリカバリーサンダルにたどり着きました。
4年履いて分かった、本当の使いどころ
最初は「ラン後に履くもの」だと思っていました。でも4年経った今、使うシーンはこうなっています。
- ランニングの前後——競技場へ向かう行き帰り、走り終えたあとのくつろぎ
- 普段の軽装のとき——ちょっとした外出はほぼこれ
- 夏場のサンダルとして——普通のサンダルの出番がなくなりました
つまり「リカバリー専用」ではなく「足が楽な普段履き」に昇格したということです。厚くて柔らかいソールの上に足を乗せている感覚は、一度慣れると普通のサンダルには戻れません。
サイズ感は、普段のランニングシューズと同じでOK
私は普段のランニングシューズと同じサイズを選んで問題ありませんでした。
サンダルなので厳密なフィット感を求めるものではありませんが、迷ったらいつものシューズサイズで大丈夫です。
正直な気になる点:値段。ただし4年使えました
不満は正直、ほぼありません。強いて言えば買うときの値段です。私は当時8,800円で買いました。「サンダルに約9,000円か…」と一瞬ひるむ金額です。
ただ、結果として4年近くほぼ毎日級に履いて、今も現役です。1年あたりに直せば2,000円ちょっと。夏サンダルと普段履きを兼ねていることを考えると、今はむしろコスパが良かったと思っています。
買うべき人・見送っていい人
- ✅ 故障がちのランナー——走っていない時間の足を楽にしたい人
- ✅ 立ち仕事や通勤で足が疲れる人——ランナーでなくても恩恵あり
- ✅ 夏サンダルの買い替えを考えている人——兼用でコスパが跳ね上がります
- ❌ サンダルに9,000円は絶対に出せない人——無理には勧めません
私のは初代「ORA リカバリー スライド」。現行は3代目に進化しています
私が履いているのは、2021年冬に購入した初代のORA リカバリー スライド(ブラック)です。現行モデルは3代目のORA リカバリー スライド 3に進化していて、素材やフィット感がアップデートされています。考え方は同じ「厚くて柔らかいソールで足を休ませる」サンダルです。
まとめ:ケアは「道具に任せる」が続けるコツです
ケアグッズは、意志の力がいらないものほど続きます。
マッサージガンは「当てる時間」が必要ですが、サンダルは履くだけ。この手軽さが、4年続いた理由だと思います。


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