筋トレギアで迷ってる人へ|消防士が実際に使っている「これだけ買えばいい」グッズを全部教えます

筋トレギア:ダンベルとトレーニンググローブ 消防士のリアル

筋トレグッズは、実は「これだけ」で足ります。

現役消防士のutakaです。体力が資本の仕事なので、自宅トレーニングは長年の日課です。

この記事では、実際に使い続けているギアだけを、用途別に正直に紹介します。

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

📋 この記事を読むと分かること

  • 消防士が実際に購入・使い続けているトレーニングギアがわかる
  • グローブとパワーグリップ、どちらを買えばいいか迷わなくなる
  • フォームローラーの正しい選び方がわかる
  • 「とりあえず最初に買うべき1点」が明確になる

「グローブとパワーグリップ、どっちを買えばいい?」

「フォームローラーって本当に効果あるの?」

筋トレギアを買おうとすると、似たような商品が多くてどれが正解かわからなくなる。ネットで調べると広告ばかりで、本当に使っている人の声が少ない。

私は消防士として毎日働きながら、体力維持のためにトレーニングを続けています。消防士は体が資本です。怪我をしたら仕事にならない。だから道具にはこだわる。適当なものは買わないし、使って「これは違う」と感じたものは使うのをやめてきました。

この記事に書いてあるのは、私が実際に自腹で購入し、今も使い続けているものだけです。「消防士が使っているなら信頼できる」とまでは言いませんが、少なくとも「体を使う仕事をしている人間が、本気で選んで使い続けているもの」という見方はできると思います。

迷っているなら、この記事を読んで決めてください。


私の筋トレ:自宅で2日に1回、ほぼ自重トレ

道具の話の前に、私がふだんどんな筋トレをしているかを書いておきます。
自宅で2日に1回、メニューはほぼ自重トレーニングです。

  • 懸垂
  • ディップス
  • 腹筋:ワイパー・レッグレイズ・腹筋ローラー
  • 腕立て伏せ

グローブは、こうした種目も含めてほぼ全般で使います。
パワーグリップはデッドリフト専用です。デッドリフトで背中より先に握力が限界になったことがあり、それがパワーグリップを買ったきっかけでした。

消防士の採用試験にも懸垂があります。懸垂の準備については、こちらの記事でまとめています。
👉 消防士の体力試験の対策

グリップ系ギアの選び方:グローブとパワーグリップ、何が違う?

多くの人が最初に迷うのがここです。結論から言います。

✅ 判断基準はシンプル

  • グローブ:手のひらの保護が目的。ベンチプレス・ケーブル種目など幅広く使える。最初の1点に最適。
  • パワーグリップ:握力を補助して、背中・腕の追い込みに集中できる。デッドリフト・ラットプルダウンが本領。

慣れてくるとグローブとパワーグリップを種目によって使い分けるようになりますが、最初はグローブ1枚あれば十分です。

① ゴールドジム プロ トレーニンググローブ(G3402)

2022年に購入して、現役で使い続けています。ゴールドジムのグローブはクッションが厚く、バーやダンベルとの摩擦から手のひらをしっかり守ってくれます。フィット感が良くて、グリップが滑らない。

「ゴールドジムのグローブなんて高くない?」と思うかもしれませんが、安いグローブを2〜3回買い替えるより、最初から良いものを買った方が結局安上がりです。見た目もシンプルで恥ずかしくない。

こんな人におすすめ:はじめて筋トレグッズを買う人・ジムでさまざまな種目をやる人・手のひらにタコができるのが嫌な人

② ゴールドジム パワーグリップ(G3710)

グローブである程度トレーニングを続けていると、「デッドリフトで握力が先に限界を迎えて、背中が全然追い込めない」という壁に当たります。私もそうでした。そこで必要になるのがパワーグリップです。

G3710は革製。ナイロン製と比べると高いですが、その分耐久性が全然違います。手首への巻き付けもしっかりしていて、重いバーを持ったときの安心感が段違いです。

消防士仲間にも勧めたことがあります(5人に満たない少数ですが)。勧めた仲間から返ってきたのは、「握力が原因でセットを妥協することがなくなった」という反応でした。背中を追い込みたいのに手が先に終わってしまう、という悩みには、やはり効く道具です。

こんな人におすすめ:デッドリフト・ラットプルダウンや懸垂をメインでやる人・重量を扱い始めた人・握力が先にへばってしまう人


消防士utaka
消防士utaka

フォームローラーは週3〜4回。現場に出た翌日は、必ず使っています。

フォームローラーは「あったらいいもの」じゃない。「ないと困るもの」だった。

私はフォームローラーで体全体を転がしています。
マッサージガンも持っていますが、使い分けははっきりしていて、マッサージガンは寝る前、フォームローラーはそれ以外の時間です。

使い方は難しくありません。転がすだけです。太もも・ふくらはぎ・背中・お尻。自分の体重を乗せながらゆっくり転がすと、固まった筋肉がほぐれていきます。

③ トリガーポイント グリッドフォームローラー

フォームローラーは安いものも多いですが、表面の質が全然違います。安いものはただの筒で、使っても「なんとなく転がした」くらいの感覚。トリガーポイントのグリッドは表面の凹凸が絶妙で、筋肉の奥まで届く感覚があります。

2022年に購入して、現在も週3〜4回使っています。消防の現場に出た翌日は、必ずこれで体をリセットします。長く使えるものに投資する、という意味では一番コスパが高い買い物だったと思っています。

こんな人におすすめ:運動後のケアをちゃんとしたい人・腰・肩・太ももに張りを感じる人・デスクワークが多い人にも効きます


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消防士utaka
消防士utaka

全部いきなり揃えなくて大丈夫。まずはこの順番で、必要になったものから足していくのが無駄がないです。

まとめ:迷っているなら、この順番で買ってください

最後に、買う順番の提案をします。全部一気に買う必要はありません。

🛒 おすすめの購入順

Step 1(最初の1点) → トリガーポイント グリッドフォームローラー
筋トレを続けるには「ケア」が先。最初にこれを買うと続けやすくなります。

Step 2(グリップの保護) → ゴールドジム プロ トレーニンググローブ G3402
手のひらのマメ・痛みが気になり始めたら。最初のグリップアイテムはこれで十分。

Step 3(重量が増えてきたら) → ゴールドジム パワーグリップ G3710
デッドリフトで握力が限界を迎えるようになったタイミングで購入を。

この記事で紹介したものは全て、私が実際に自腹で買って「これは良い」と判断したものです。忖度なし。買って後悔したものは入れていません。ちなみに、ここで紹介した道具で買ったのに使わなくなったものは1つもありません。

体を大切に使い続けることが、長くトレーニングを続ける唯一の方法です。あなたのトレーニングが長続きするものになってほしいと思って、この記事を書きました。


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