MacBook Air M4の周辺機器|Dell乗り換えの消防士が4ヶ月使って残った4つと、結局買わなかった1つ

MacBook Air M4と周辺機器のイメージ ガジェット・レビュー

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「ポートが2つしかない。」

MacBook Air M4を買って、最初に気づいた事実です。
2026年4月、Windows(Dell)から乗り換えてすぐ、充電しながらUSBメモリを挿そうとしたら残りポートがゼロになりました。

消防士14年目、ブログ歴1年のutakaです。乗り換えの詳細はこちらの記事に書いていますが、今回は「本体を買った後に何を揃えるべきか」を正直にお伝えします。

実際にAmazonで買ったものだけを紹介します。「この商品、本当に使っているの?」という心配は不要です。購入履歴ベースで書いています。

📋 この記事を読むと分かること

  • MacBook Air M4購入後に最初に揃えるべき周辺機器
  • 消防士が実際に買って使っている3選(正直レビュー)
  • 次に買う予定のおすすめ2選

MacBook Air M4を買ってすぐ気づいた「ポート問題」

MacBook Air M4のポートは、USB-C(Thunderbolt)×2+MagSafe×1+イヤホンジャック×1の構成です。

MagSafeで充電しながらUSB-Cポートを使えば2口は確保できますが、HDMIやUSB-Aを使いたいとなると途端に足りなくなります。私の場合、当直明けに外付けマウスを繋ぎながら充電もしたくて、すぐに限界を感じました。

Windowsのノートパソコン(Dell)はUSB-Aが複数ついていたので、こういう不便さを意識したことがありませんでした。MacBook Airに乗り換えるなら、USBハブは最優先で揃えるべき周辺機器です。

消防士utaka
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全部いきなり揃える必要はありません。僕も“ポート不足”で困ってから、本当に要るものだけを足していきました。

✅ 4ヶ月使って、実際に買った周辺機器 4選

① USBハブ|UGREEN Revodok 105(2,049円)

MacBook Air M4購入後、最初に買ったのがこのUSBハブです。
スペックは HDMI×1・USB-A×3・USB-C(PD100W)×1の5-in-1

実際に使ってみて正直な感想:
✅ 手のひらに収まるほど小さい
✅ 挿すだけで認識する(ドライバ不要)
✅ 2,000円台なのに品質がしっかりしている
❌ ケーブルが若干短め(本体から少し離れた位置に置くと届かないことも)

ハブの選び方は沼にハマりやすいカテゴリですが、「HDMI+USB-A×3」が使えればほとんどの人はこれで十分です。有線LANも使いたい方は6-in-1モデルを選ぶと良いでしょう。

② 画面フィルム|NIMASO アンチグレア(2,099円)

室内の照明が画面に反射して気になったので購入しました。

✅ アンチグレア(反射防止)で目が疲れにくくなった
✅ 貼り付けがズレにくく、初心者でも失敗しにくい
✅ 指紋がほとんどつかなくなった
✅ 万が一失敗しても保証あり(NIMASOのサービス)

注意点として、MacBook Air M4(13.6インチ)対応のものを選ぶ必要があります。古いモデル用(13.3インチ)とはサイズが違うのでお気をつけください。購入時は「M4対応」「A3113」の記載を確認しましょう。

③ 本体カバー|HOGOTECH クリアケース

「傷がついたらどうしよう」という心理的なストレスをゼロにするために購入しました。

✅ 薄い(装着してもほとんど厚みが変わらない)
✅ クリアなのでMacBook Air本来のデザインを損なわない
✅ 将来売却するときのリセール価値を守れる
❌ ケース表面は多少指紋がつく(本体への傷防止が目的なので許容範囲)

消防士という仕事柄、モノを「長く・高く売る」意識が強いです。MacBook Airは中古市場でも価値が落ちにくい機種なので、きれいに使うほどリセール時に有利です。本体カバーは保険として買っておいて損はありません

④ PCスタンド|MOFT ノートPCスタンド(購入済み)

この記事を最初に書いた時点では「次に買う予定」でしたが、その後、実際に買いました。

結論から言うと使用感に問題はありません。買ってよかったものの一つです。

直接机に置いて使っていたときに感じていた、視線が下がって首と肩に来る感じがなくなりました。
薄くて軽く、貼り付けたまま持ち運べるので、置き場所を考えなくていいのも楽です。

👉 MOFTのMagSafeウォレットスタンドのレビューはこちら

⛔ 4ヶ月経っても、結局買わなかったもの

ここは正直に書いておきます。
最初に「次に買う予定」として挙げていた2つのうち、1つは4ヶ月経った今も買っていません。

⑤ 充電アダプター|CIO NovaPort DUO 45W → 買っていません

理由はシンプルで、今のところ必要性を感じないからです。

買う前は「外出先でiPhoneとMacBookを同時に充電したい場面があるはず」と考えていました。
でも4ヶ月使ってみて、その場面が実際にはほとんど来ませんでした。付属の30W充電器で足りています。

これは私の使い方の問題です。外出先で長時間作業する人なら必要でしょう。
ただ、「あった方が良さそう」と思って買ったものが、結局使われずに終わることはよくあります。私の場合はここがそうでした。

周辺機器は「困ってから買う」で間に合います。先回りして揃える必要はありません。

👉 MacBook Air M4 乗り換えレビューはこちら(Dell歴5年の正直な話)

🔍 4ヶ月使って分かったこと(買う前には分からなかった3つ)

ここからが、この記事でいちばんお伝えしたい部分です。
4ヶ月使い続けたから分かったことを3つ書きます。

① クリアケースは、4ヶ月経っても黄ばんでいません

買う前にいちばん気にしていたのが、これでした。
透明なケースは黄ばむという話をよく聞くからです。

4ヶ月使った現時点での結論を書きます。
黄ばみは出ていません。買ったときの見た目のまま、問題なく使えています。

ただ、正直に付け加えておきます。
4ヶ月は、まだ短いです。透明素材の黄変は、もっと長い期間で出てくることもあります。「4ヶ月時点では大丈夫だった」という以上のことは、私にはまだ言えません。

ここは今後も使い続けて、変化があればこの記事に追記します。
逆に言えば、クリアケースを選ぶなら「消耗品かもしれない」と思って買うのが安全だと思います。数千円で本体の傷を防げるなら、仮に数年で交換になっても保険として十分に安い、というのが私の考えです。

② USBハブのHDMIポートは、一度も使っていません

私が実際に使っているのはUSB-A×3とUSB-Cだけです。
HDMIは4ヶ月で一度も使っていません。

購入前は「HDMIがあれば外部モニターに繋げる」と考えていましたが、私の使い方では出番がありませんでした。

ここから言えることは2つあります。

ひとつは、外部モニターに繋がないなら、HDMIなしの安いハブでも足りるということ。
もうひとつは、それでもこのハブを勧める理由です。2,000円台という価格なら、使わないポートが1つあっても損した感じがしません。「使うかもしれない」を2,000円で買えるなら、私は買っておく方を選びます。

逆に、USB-Aが3つあるのは正解でした。MacBook Air本体にUSB-Aが1つもない以上、ここが実質的な生命線です。

③ アンチグレアフィルムは、画質の違和感ゼロでした

アンチグレアフィルムには「画面が少しぼやける」という声もあります。買う前に私も気にしていました。

4ヶ月使った結論は、まったく問題なしです。
違和感なく使えていますし、貼ったことを後悔した場面は一度もありません。反射が消えた分だけ快適になりました。

※ 感じ方には個人差があると思いますが、少なくとも私は「気になるかもしれない」と身構える必要はなかったと感じています。

この4ヶ月で、買い足したものはありません

最後にひとつ。この4ヶ月、上の4つ以外に買い足したものはありません。そして買ったのに使わなくなったものも、ひとつもありません。

周辺機器の記事は「あれもこれも」と増えがちですが、実際に日常で使い続けているのは、結局この4つだけでした。

まとめ:4ヶ月使って残ったのは、この4つです

MacBook Air M4購入後に最初に揃えるべき周辺機器をまとめます。

商品 価格(参考) 優先度
UGREEN Revodok 105 USBハブ 約2,000円 ⭐ 最優先
NIMASO アンチグレアフィルム 約2,100円 ⭐ 最優先
HOGOTECH クリアケース 約1,500円 ◎ 早めに
MOFT PCスタンド(購入済み) 約3,000円 ◎ 首と肩がラクになる
CIO NovaPort DUO 45W(私は買いませんでした) 約3,000円 △ 外出先で長時間使う人だけ

最初の3つで合計約5,000〜6,000円。本体15万円に比べたらほぼタダのような金額で、MacBook Airの快適さが大きく変わります。

「何から揃えればいいかわからない」と迷っている方は、この3つから始めてみてください。私も購入してから後悔はゼロです。

楽天でも購入できます

今回紹介した周辺機器は楽天市場でも購入できます。




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